アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。現在は、遠隔医療の普及活動に焦点を絞って活動しております。
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第7回講演会、5月11日(金)19時〜、大井町
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「医療における日本の特許制度の現状と問題」
――医療改革のケーススタディとして――


沖俊彦氏
(東京大学医科学研究所,
アジアパシフィック医療改革フォーラム副代表)

●2007年5月11日(金)18時半開場
  19:00〜20:00  沖氏ご講演&質疑応答
  20:15〜21:30  懇親会

●場所:きゅりあん(JR大井町駅スグ,品川区立総合区民会館,5F,第4講習室)
  
●会費:一般…1000円、学生…500円(懇親会費…別途3000円程度)
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム(代表 井手祐二)     
●クリック!→【参加申し込みフォーム】
●定員50名
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【第7回目になりましたアジアパシフィック医療改革フォーラム講演会です。 】

今回はアジアパシッフィク医療改革フォーラムのスタッフからの講演者を選びました。沖氏は内科医師をする傍ら、東京大学医科学研究所でアレルギー関連の基礎医学の研究をされている方です。一方で当医療改革フォーラムのスタッフとしても活躍され、医療及びそれに関連する社会制度にも造詣が深く、とりわけ医療と特許の関連については、政策研究大学院大学の隅蔵康一先生とともに研究発表を多数行われております。このたびはそうした研究をもとに、医療改革のケーススタディとしての当フォーラムでご講演をいただくこととなりました。当日は、講演に加え、医療改革の方向性可能性についても皆様とご議論していただく予定です。是非ふるってご参加ください。



●日時:2007年5月11日(金)

●スケジュール:
     18:30 開場
     19:00〜20:00     沖氏ご講演&質疑応答
     20:15〜21:30    懇親会
●場所:きゅりあん(品川区立総合区民会館,5F,第4講習室)
●講演内容:医療における日本の特許制度の現状と問題
      ――医療改革のケーススタディとして――
●会費:一般…1000円、学生…500円 (懇親会費…別途3000円程度)
●定員50名
●クリック!→【参加申し込みフォーム】
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム(代表 井手祐二)  
         http://telemed.blog69.fc2.com/

あけましておめでとうございます
旧年中は大変多くの方にお世話になりました。
本年も講演会、調査プロジェクト等着実にすすめて
行きたいと思っております。
スタッフ一同、どうぞよろしくお願い致します。
栗原先生、斉尾先生講演会終了しました
栗原先生、斉尾先生講演会終了しました。
参加された皆様、おつかれさまでした。

薬剤師免許をもっている私にとっても、初めて知ることが多く
大変勉強になりました。時間ぎりぎりまで活発な質疑も行われ、
大変有意義な時間を過ごすことができました。

また来場の際、近くに似た名前のビルがあったため間違えそうに
なったというご意見をいくつか頂きました。次回以降、アナウンス
の際気をつけたいと思います。
                 (事務局 古関)
第6回講演会、2006年11月8日(水)19:00〜
◆◇◆未承認医薬品問題を考える◆◇◆

栗原千絵子氏
(科学技術文明研究所,くすりネット運営メンバー       
『未承認医薬品問題で切る日本の医療』

斉尾武朗氏
(フジ虎ノ門健康増進センター,くすりネット運営メンバー)
『抗うつ薬の未承認薬問題―サートラリン事件とは何か』
                            →詳細
                            →(補足)SSRIについて
2006年11月8日(水)18時半開場
19時00分〜20時30分 栗原氏・斉尾氏ご講演&質疑
20時45分〜     懇親会 (会場未定)

●場所:品川イーストワンタワー、21F、中会議室
     (品川駅港南口(東口)徒歩1分)
  
●会費:一般…1000円、学生…500円 (懇親会費:3500円)

●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム(代表 井手祐二)  
●クリック!→【参加申し込みフォーム】

※申し込みフォームが使えないという方はお手数ですが、kouen20061108@yahoo.co.jpにタイトル【第6回講演会参加申し込み】として氏名、所属、懇親会の参加or不参加を記入の上お申し込みください。

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【第6回目になりましたアジアパシフィック医療改革フォーラム講演会です。 】

今回は、医薬品の臨床試験の被験者保護法制定へむけた活動や「ビッグファーマ製薬会社の真実」の翻訳などで話題を集めている、臨床医学、先端科学分野の諸問題に詳しい生命倫理研究家 栗原千絵子氏、

ご主人でEBM(Evidence-Based Medicine)研究の第一人者でもある医師の斉尾武朗氏をお招きして、日本の医薬品承認制度の問題点についてお話い
ただきます。

現在の日本は、1)医薬品の承認に欧米よりも長期間を要すること。
2)欧米で使用されている医薬品の3割が日本では承認されていないこと。
3)一方で、これまで治験を含む臨床研究において被験者の保護に関する法的な担保がなされていないこと。
このような現状から、効率的で、かつ倫理面を確実に踏まえた制度の必要性が求められています。

我々アジアパシフィック医療改革フォーラムは、「質の高い低コストの医療」を実現することを目標にしております。そのためには、医薬品の承認制度、治験・臨床研究制度の議論は避けて通れません。

現在の日本および世界の臨床試験制度とは、またその問題点と課題とは、そして被験者保護法も含めた理想像とは、といった問題について、未承認医薬品問題を切り口に、熱くお話いただく予定です。

明日の医療を作る制度の将来像にむけた活発な議論が期待されます。

是非、ふるって御参加ください。

●日時:2006年11月8日(水)

●スケジュール:

2006年11月8日(水)18時半開場
19時00分〜20時30分 栗原氏・斉尾氏ご講演&質疑
20時45分〜     懇親会 (品川イーストワンタワー1Fにて)

●場所:品川イーストワンタワー、21F、中会議室
http://www.e-onetower.com/conference_accessmap.html

●講演内容:未承認医薬品問題で切る日本の医療

●会費:一般…1000円、学生…500円 (懇親会費:3500円)

●クリック!→【参加申し込みフォーム】
※※申し込みフォームが使えないという方はお手数ですが、kouen20061108@yahoo.co.jpにタイトル【第6回講演会参加申し込み】として氏名、所属、懇親会の参加or不参加を記入の上お申し込みください。

●定員70名

●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム(代表 井手祐二) 

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武蔵先生講演会終了致しました
9月23日に行われました武蔵先生講演会は盛況にて終了致しました。
参加された皆様おつかれさまでした。