アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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【第13回講演会】2/6(金)19:00~, 神楽坂
【第13回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●演題:医薬品の開発と医療制度の変革に向けて

●講師:廣島彰彦氏
(原沢製薬工業(株)、ウィズ・メディカル・ネットワーク(株)
取締役、ITヘルスケア学会理事、薬剤師、医学博士)

●講演概要
日本ばかりでなく世界中の未曾有の経済危機の中、世界に誇ると言
われてきた日本の皆保険制度の綻びが明白になり、医療危機、医療
崩壊と言われて久しいものがあります。一市民(薬剤師)の目から
見て、どのような医療・福祉制度をめざすことが、より適切かにつ
いての話題を中心にご講演いただきます。さらに、産科・小児科医
療等の問題が確実に我々を不安にさせています。産科のネットワー
ク構築のためのウイズ・メディカル・ネットワークを設立された経
緯についてもお話いただきます。

●講師略歴
和歌山市生まれ、1978年、徳島大学薬学部入学、同薬学部大学院、
同医学部大学院修了後、1988年、キッセイ薬品工業株式会社に入
社、その後、CSI株式会社(当時、現在は株式会社CSIソリューショ
ンズ)、ウイズメディカルネットワーク株式会社設立(2005年)を
経て、現在、原沢製薬工業株式会社勤務

●日時:2009年2月6日(金)

●スケジュール:
18時30分~ 受付開始
19時00分~19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分~20時00分 廣島氏ご講演
20時00分~20時30分 質疑応答
21時00分~ 懇親会

●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。)
●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
参加申し込みフォーム ←クリック!
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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次回講演会
本年もよろしくお願い致します。

さて、次回の講演会を2月6日(金)に確定しました。
※日付変更になりました。すみません。

まもなく告知開始します。
第12回講演会 7/25, 19:00~ , 神楽坂
☆学生参加料金を500円にしました☆

【第12回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●講演題目:「途上国の開発と生活環境」
~683日、現地密着の旅から見えた世界の今~
●講演者:中村安希 (旅人)
●日時:2008年7月25日(金)
●スケジュール:
 18時30分~ 受付開始
 19時00分~19時05分 開会挨拶/講師紹介
 19時05分~20時00分 中村氏講演
 20時00分~20時15分 質疑応答
 21時00分~ 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
 東京都新宿区神楽坂4-2-2
 JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分  
 大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
 (注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。始めての方はわかりづらいです)
●会費:社会人1000円、学生500円
                  (懇親会別途 3000円程度)
参加申し込みフォーム 
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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●講演概要
発展途上国を中心に世界47カ国を歩いた旅の経験を基に、世界の現状を報告します。世界を舞台とした資源獲得競争、市場の自由化の下に、途上国は今、開発の嵐です。大手メディア、政治、主要国際機関で話題先行中の「開発支援とその成果」を、現地側の視点から逆レポートです。

アジア、中近東、アフリカにおける旅の実体験を基に、現地の生活(衛生)環境と、今後の改善点、必要とされるアイデアや技術、支援について考察します。国民意識、文化、宗教観、そして地理的条件や歴史の異なる国々において、今後求められていく「それぞれのニーズ」を模索しながら、「豊かな世界の実現」とは、その意味を問いたいと思います。

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今回は、スタッフである中村氏による世界レポートです。軽妙洒脱な文章で人気を博した、旅の記録『安希のレポート』も合わせてご覧下さい。みなさまのご参加お待ちしております。


●講師略歴
カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業後、日米における3年間の社会人生活を経て、2006年6月より2年間の世界旅へ出発。
アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパの約50ヶ国を訪れ、2008年5月帰国。
著書に「Big-Hug -長崎レイン-」(かんぽうサービスより、2004年3月発行)。
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次回講演会の予定
アジアパシフィック医療改革フォーラムのメンバーで、2006年6月から2008年4月まで2年間に渡り、世界約50カ国を訪問し、現地から「安希のレポート」を送り続けてくれた中村安希さんが帰国されています。 
中村氏はカリフォルニア大学留学中に、長崎の原爆をテーマにした多国籍の学生による舞台作りプロジェクトに参加され、その体験記「長崎レインBig Hug」を出版した後、自らの眼で今日の本当の世界を知ろうと世界50カ国の旅に出られたのです。
 
つきましては、次回の講演会を、7月26日または25日の予定で中村安希氏にお願いすることに決定! 詳細は来週になりますが、皆様楽しみにしていて下さい。
第11回講演会議事録
題名::「米国バイオベンチャーの最新動向」
演者:安藤 茂彌 氏
 (トランス・パシフィック・ベンチャーズ President & CEO)

内容:平成20年2月29日19時~21時東京理科大学森戸記念館第2フォーラム
にて、上記講演会を開催。

企業向けベンチャーDBを提供してこられた安藤氏よりアメリカのバイオ
ベンチャーの現状と将来性に関して

★バイオ市場の変遷
★創薬市場
★注目されるバイオ技術としての
 治療薬(がん・アルツファイマー)
 RNA干渉
 Connectivity Map
肺がん、乳がん、糖尿病の遺伝子診断技術
 幹細胞
 遺伝子組み換え作物
 バイオエネルギー
★製薬企業とバイオベンチャーの関係
★米国政治と医療制度、バイオベンチャー

といった観点から講演をしていただく。
安藤氏の御自慢のDBの情報をつかった分析及びプレゼン
は非常に深いものでした。

講演後は質疑応答も活発に行われ、質問時間を延長しながら
討議が行われました。
特に近年、製薬会社へのR&D開発額が上昇しているにも関わらず
承認新薬数が減少している点については、皆様の関心が高く、
質問も多く出されました。

講演会には53名の方が参加され、約30名の方がさらに懇親会へと
場所を移し盛況にて終了致しました。

    
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