アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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【第14回講演会】5/16(土)19:00~, 神楽坂
【第14回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●演題:「DIPEx:患者の語り」が創る新しい医療
     ~目指すのは「非」効率化~

●講師:別府 宏圀 氏
(ディペックス・ジャパン理事長
医療法人社団相和会
新横浜ソーワクリニック・横浜総合健診センター院長)

●講演概要
この度は、患者が発信する情報をもとに疾患データーベースを
つくるという新しい試みを日本でされている別府宏圀先生にお話し
いただくこととなりました。
今回の特色は、ディペックス(DIPEx:http://www.dipex-j.org/)
の紹介と今後の展望をお話し頂くと共に、患者さん主体のデーター
ベース構築により

1)EBMによる医療の標準化及びそれに伴う効率化からの展開と、
ディペックスのような個別化・特殊化からの動きとの両者の並立併
存と協奏への道を探る
2)報告のない副作用等、新しい臨床知見の効率よい検出システム
にならないか
3)患者さんが賢く医療を利用することにより、低コスト化に
つながらないか
(セカンドオピニオンに費やすコストの削減など)
などのアジアパシフィック医療改革フォーラムが課題とする、
「低コストで質の高い医療への解決策」としてのディペックスと
いった点についてもご議論にいただく予定です。

奮ってご参加ください。

●講師略歴
1964年3月、東京大学医学部医学科卒業。
都立神経病院神経内科部長、都立府中療育センター副院長、都立北
療育医療センター院長
を経て現職。

日本神経学会評議員、日本臨床薬理学会名誉会員、日本薬剤疫学会
理事、日本総合健診医学会評議員、医薬品・治療研究会
代表、The Informed Prescriber(「正しい治療と薬の情報」誌編
集長、薬害オンブズパースン会議 副代表、医薬ビジランス> セン
ター理事を歴任。

●日時:2009年5月16日(土)

●スケジュール:
18時30分~ 受付開始
19時00分~19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分~20時05分 別府氏ご講演
20時05分~20時30分 質疑応答
21時00分~ 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
http://www.tus.ac.jp/info/access/kagcamp.html

(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。)
●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
参加申し込みフォーム  ←クリック!
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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