アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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第6回講演会:2006/11/8(水):斉尾武郎先生主旨
斉尾武郎氏(フジ虎ノ門健康増進センター)
「うつ薬の未承認薬問題―サートラリン事件とは何か」

主旨:第3のSSRI・サートラリンが7月より本邦でも市販される
ようになった。しかし、市販の直前より、日本人での有効性に
ついての問題が浮上し、医療現場では大きな混乱を招いた。
本剤はすでに欧米では10年以上の歴史を持ち、その利点・欠
点が相当に明らかになっている“経験豊かな”薬であるにも
関わらず、わが国でこうした問題が生じた背景を向精神薬の
治験に必然的に内包される原理的問題と、日本という国にお
ける治験の空洞化現象、マーケッティング・トライアルとしての
治験、そして、精神科臨床におけるSSRIの位置づけを織り交
ぜて、話題提供するものとする。

<補足>SSRIについて
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