アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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第6回講演会、2006年11月8日(水)19:00~
◆◇◆未承認医薬品問題を考える◆◇◆

栗原千絵子氏
(科学技術文明研究所,くすりネット運営メンバー       
『未承認医薬品問題で切る日本の医療』

斉尾武朗氏
(フジ虎ノ門健康増進センター,くすりネット運営メンバー)
『抗うつ薬の未承認薬問題―サートラリン事件とは何か』
                            →詳細
                            →(補足)SSRIについて
2006年11月8日(水)18時半開場
19時00分~20時30分 栗原氏・斉尾氏ご講演&質疑
20時45分~     懇親会 (会場未定)

●場所:品川イーストワンタワー、21F、中会議室
     (品川駅港南口(東口)徒歩1分)
  
●会費:一般…1000円、学生…500円 (懇親会費:3500円)

●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム(代表 井手祐二)  
●クリック!→【参加申し込みフォーム】

※申し込みフォームが使えないという方はお手数ですが、kouen20061108@yahoo.co.jpにタイトル【第6回講演会参加申し込み】として氏名、所属、懇親会の参加or不参加を記入の上お申し込みください。

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【第6回目になりましたアジアパシフィック医療改革フォーラム講演会です。 】

今回は、医薬品の臨床試験の被験者保護法制定へむけた活動や「ビッグファーマ製薬会社の真実」の翻訳などで話題を集めている、臨床医学、先端科学分野の諸問題に詳しい生命倫理研究家 栗原千絵子氏、

ご主人でEBM(Evidence-Based Medicine)研究の第一人者でもある医師の斉尾武朗氏をお招きして、日本の医薬品承認制度の問題点についてお話い
ただきます。

現在の日本は、1)医薬品の承認に欧米よりも長期間を要すること。
2)欧米で使用されている医薬品の3割が日本では承認されていないこと。
3)一方で、これまで治験を含む臨床研究において被験者の保護に関する法的な担保がなされていないこと。
このような現状から、効率的で、かつ倫理面を確実に踏まえた制度の必要性が求められています。

我々アジアパシフィック医療改革フォーラムは、「質の高い低コストの医療」を実現することを目標にしております。そのためには、医薬品の承認制度、治験・臨床研究制度の議論は避けて通れません。

現在の日本および世界の臨床試験制度とは、またその問題点と課題とは、そして被験者保護法も含めた理想像とは、といった問題について、未承認医薬品問題を切り口に、熱くお話いただく予定です。

明日の医療を作る制度の将来像にむけた活発な議論が期待されます。

是非、ふるって御参加ください。

●日時:2006年11月8日(水)

●スケジュール:

2006年11月8日(水)18時半開場
19時00分~20時30分 栗原氏・斉尾氏ご講演&質疑
20時45分~     懇親会 (品川イーストワンタワー1Fにて)

●場所:品川イーストワンタワー、21F、中会議室
http://www.e-onetower.com/conference_accessmap.html

●講演内容:未承認医薬品問題で切る日本の医療

●会費:一般…1000円、学生…500円 (懇親会費:3500円)

●クリック!→【参加申し込みフォーム】
※※申し込みフォームが使えないという方はお手数ですが、kouen20061108@yahoo.co.jpにタイトル【第6回講演会参加申し込み】として氏名、所属、懇親会の参加or不参加を記入の上お申し込みください。

●定員70名

●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム(代表 井手祐二) 

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サートラリンサートラリン(sertraline hydrochloride)は選択的セロトニン再取り込み阻害(SSRI)タイプの経口抗うつ剤である。うつ病、不安障害の治療にも使用される。セルトラリンともいう。塩酸サートラリンとしてゾロフト(Zoloft)の商品名でファイザー|ファイザー(Pfizer
2007/02/23(金) 12:46:05 | さまざまな医薬品
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2007/07/26(木) 11:34:20 | さまざまな医薬品
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