アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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第11回講演会, 2/29(金), 18:30~, 神楽坂
【第11回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●講演題目:「米国バイオベンチャーの最新動向」
●講演者:安藤 茂彌 氏
 (トランス・パシフィック・ベンチャーズ President & CEO)
●日時:2008年2月29日(金)
●スケジュール:
 18時30分         受付開始
 19時00分~       開会挨拶
 19時05分~20時25分 安藤氏講演(質疑応答含む)
 21時00分~       懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第2フォーラム
 東京都新宿区神楽坂4-2-2
 JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分  大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
●会費:1000円(会場費、資料代)、(懇親会別途 3000円程度)
参加申し込みフォーム
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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●講演概要
 アメリカでは新しい発見や技術革新は、ベンチャー企業から生まれる。日本では大企業の研究所で密かに研究されるが、アメリカでは企業や大学から飛び出した優秀な技術者が集まってベンチャー企業を作り、そこで技術開発が行われる。だから見えやすい。こうしたベンチャー企業を継続的にフォローして行けば、自ずと「明日の技術」が見えてくる。
 アメリカのベンチャーキャピタル(未公開株専門の投資会社)は常時、革新的なベンチャー企業を探しており、「有望」と判断した企業に果敢に投資すこうしてジェネンテック、アムジェン、アフィメトリクスが生まれた。彼らに続く企業は更に5000社ほどある。
 アメリカでも団塊の世代が60歳を超えてきており、医療市場はこれから大きく拡大すると見られる。かつてベンチャーキャピタルはバイオベンチャーへの投資に慎重だったが、今は違う。バイオはITに続く二番目に大きな投資先になっている。
 今回の講演では、バイオベンチャーの開発動向を追いながら、「明日の技術」のトレンドについてお話いただきます。

●安藤茂彌氏経歴
 東京生まれ。1968年、東京大学法学部を卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。1973年、マサチューセッツ工科大学経営学部大学院にて修士号を取得。1979年よりニューヨークにあるモーガンスタンレーに出向、1980年に香港に赴任し1985年に三菱ファイナンス社長に就任。 1994年より三菱銀行横浜支店長を歴任し、1996年、同行を退職し渡米。
 同年11月に米国シリコンバレーでTrans Pacific Ventures LLCを設立、ハイテク・コンサルティング業務を開始。1998年、ベンチャー企業の情報サービス(サービス名:ベンチャーアクセス)を開始。日本各地で講演するともに、各種雑誌にベンチャーに関連する記事を寄稿。カリフォルニア州メンロパーク市在住。
 ベンチャーアクセスは、米国のハイテク・ベンチャー企業を日本語のデータベースにして日本企業に紹介する有料情報サービス。収録企業数は15,000社を超える。業種別内訳はITが60%、バイオ・医療機器が30%、エネルギー・ナノが10%。欧州のベンチャー企業も10%ほど含む。現在日本の著名企業 60社が利用中。年間利用料金6000ドル(約60万円)。
日経テレコムにも米国ベンチャー企業データベースとして情報提供。
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本年もよろしくお願い致します。
あけましておめでとうございます。

旧年中は4回の講演会&懇親会を開催致しました。
参加された皆様ありがとうございました。
本年も講演会を中心として活動を進めていく予定です。

どうぞよろしくお願い致します。
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