アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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第8回講演会、8月24日19時~、大井町
※パネリスト追加しました。(8/16)
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「次世代医療システムの構想  
--IT技術を活用した低コストで質の高い医療--」

 
 井手祐二氏(アジアパシフィック医療改革フォーラム代表)

●日時:2007年8月24日(金)
●スケジュール:
    18時30分開場
    19時00分~19時45分  井手氏講演
    19時45分~20時30分 パネルディスカッション
    20時45分~      懇親会

●場所:きゅりあん(品川区立総合区民会館, 5F,第4講習室)
  
●会費:1000円(会場費、資料代)(懇親会別途 3000円程度)

●クリック!→【参加申し込みフォーム】

●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム

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【第8回目になりましたアジアパシフィック医療改革フォーラム講演会です。】

アジアパシフィック医療改革フォーラムの発起人井手祐二氏が、現代の医療問題に立ち向かう若手に向けてメッセージを送る講演第二回目です

今回は「次世代医療システムの構想---IT技術を活用した低コストで質の高い医療---」と題して、現在崩壊の危機にある日本の医療を救う方策をご提案いただきます。次世代の映像機器を数々と開発し、また単身シリコンバレーで起業された数少ない日本人CEO井手祐二氏。独自の発想法から導き出される日本の医療改革とは。情熱あふれる講演を是非お楽しみください。

さらに講演の後、日本の医療の将来像について会場も交えディスカッションする予定です。特別ゲストとして、スタンフォード大学アジア太平洋研究所で、長年にわたり医療問題の国際比較研究をされていた西村由美子氏をお迎えしました。
みなさま、ふるって御参加ください。


●講師:井手祐二氏(アジアパシフィック医療改革フォーラム代表、ピクセラコーポレーション社長)
※プロフィールはこちら

●パネリスト:
西村由美子氏(株式会社eコンセルボ代表取締役社長,財団法人Ronald MacDonald’s House Children’s Charities Japan評議員)
※プロフィールはこちら

廣島彰彦氏(原沢製薬工業(株)、ウィズ・メディカル・ネットワーク株式会社取締役、ITヘルスケア学会理事、医学博士)

沖俊彦氏 (東京大学医科学研究所, アジアパシフィック医療改革フォーラム副代表、内科医、医学博士)

井手祐二氏

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●日時:2007年8月24日(金)
●スケジュール:
    18時30分開場
    19時00分~19時45分  井手氏講演
    19時45分~20時30分 パネルディスカッション
    20時45分~      懇親会

●場所:きゅりあん(品川区立総合区民会館, 5F,第4講習室)

●講演内容:
  「次世代医療システムの構想  
    ---IT技術を活用した低コストで質の高い医療---」
●会費:1000円(会場費、資料代)、(懇親会別途 3000円程度)

●クリック!→【参加申し込みフォーム】

●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム

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西村由美子氏プロフィール
●西村由美子氏プロフィール

お茶の水女子大学、同大学院修了後、母校の助手をつとめるかたわら神奈川大学や実践女子大学などで教鞭をとった後、1989年に渡米し、以来シリコンバレー在住。

1991年よりスタンフォード大学アジア太平洋研究所で医療問題の国際比較研究を手がけるプロジェクトの立ち上げに参画し、研究員からプロジェクト・マネジャーまでを歴任して2004年まで14年間勤務。

研究者としては米国、英国、日本、台湾をフィールドにとった医師の意思決定に関する国際比較研究や、日米の病院および患者のミクロデータの解析、米国の医療制度・政策の精緻な分析で定評を得たほか、医療情報システムの設計や構築に参画。日本ではNTTサイバーソリューション研究所と産業医及び保健師のための予防医療実施サポートシステムの開発を、オムロン株式会社と日本の民間企業が医療費情報と健康診断情報の突合解析を可能とするためのDB ならびにアプリケーションの開発を、またNTTデータ株式会社と共同で岩手県の27の県立病院をネットワークしての病院・患者情報の共有・解析システムの構築実験を行った。

2004年に大学を辞してからは、シリコンバレーに新規ビジネスのプロダクションAugust Networks, Inc.を設立して日米数社の企業の新規事業立ち上げに参画した後、2006年8月に東京に株式会社eコンセルボを創業メンバーとして立ち上げ、今日に至る。

なお、スタンフォード大学在職中の90年代初めから、はじめ一人で、やがて日米に協力者を得て各方面に働きかけ、故藤田田氏を口説いて日本にマクドナルドハウス事業のための財団を立ちあげた。財団設立は1999年、最初のハウスが東京世田谷に開設されるたのは2001年、現在までに全国に5つのハウスが建設されている。
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