アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。2010年は「医療現場の課題と問題解決」をテーマに講演会を企画しております。
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山本敏晴先生講演会 6月30日(金) 19時開場
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             ◆◇◆講演会ご案内◆◇◆
       世界と恋するおしごと「開発途上国での医療と国際協力」
         山本敏晴先生、NPO法人 宇宙船地球号 事務局長
       (2006年6月30日(金)ちよだプラットフォームスクウェア)
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これまで医療の恩恵にあずかれていなかった人々に医療を少しでも提供すること、これは遠隔医療の究極の目的でもあり、また医療の究極の課題でもあります。
今回国際医療協力という切り口からこれを実践されている山本敏晴先生をお招きし、医療協力をとおし世界を変えていく活動についてお話いただきます。

山本敏晴先生は東京慈恵医大をご卒業後、医師としてアフガニスタン難民キャンプを中心に、約60カ国で国際医療協力に従事されてきました。2003年に御自身のNPO法人を立ち上げられ、2004年にそれを「宇宙船地球号」に改組、現在その代表を勤められると同時に、パワフルに国際医療協力に従事されております。

最近では本年5月に国際医療協力というお仕事を紹介する著書「世界に恋するおしごと-国際協力のトビラ」を出版され、各界で注目されております。

今回は会の直後、海外での活動に出かけられるというお忙しい日程の中、医療改革に関心のある若手のためのご講演を快く引き受けていただきました。皆様奮ってご参加ください。

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■演者:山本敏晴先生 (NPO法人 宇宙船地球号 事務局長
                

■演題:「開発途上国での医療と国際協力」

■日程:6月30日(金)
    19:00       開場
    19:30~19:40   開会あいさつ
    19:40~20:40   山本敏晴先生講演
    20:40~20:50   質疑応答

    21:00~22:00   懇親会
             (ちよだプラットフォームスクウェア1Fにて)

■場所:ちよだプラットフォームスクウェア, 501+502号室
         


■参加費:1000円
■懇親会参加費 1000円+飲み物代
■似顔絵サイン入り著書の当日購入:1,680円 (税込み)
■定員50名にて締め切り
■主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)          http://telemed.blog69.fc2.com/

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【参加申し込み】以下ご記入の上 kouen20060630@yahoo.co.jp 宛にお送り下さい。
(氏 名)
(所属)
(連絡先(e-mail))
(懇親会 参加or不参加)
(著書の当日購入希望 有・無)
(ご質問等)

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 アジアパシフィック医療改革フォーラムのメーリングリスト会員に登録をご希望の方は、以下の会員規約に同意される場合のみお申し込み下さい。 当メーリングリストはYahoo Groupとリンクされています。
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アジアパシフィック医療改革フォーラム メーリングリスト会員規約

(名 称)

本メーリングリスト(以下、ML)は、アジアパシフィック医療改革フォーラムMLと称します。

(目 的)

本MLは、アジアパシフィック医療改革フォーラムの活動の告知、医療改革を志す方々の情報交流の場を提供することを目的としております。

(会 員)

ML会員は、アジアパシフィック医療改革フォーラムのスタッフ、本団体の諸活動の参加者、さらには、本団体のスタッフの紹介者であることを条件とします。

(管理人)

本MLには管理人(以下「役員」)を数名設置します。管理人はML会員の承認、除名などを行います。

(禁止事項)

本MLにご投稿いただきます際は、本MLの運営趣旨ならびに以下の禁止事項についてご配慮いただきました上でのご投稿をお願いいたします。
禁止事項に抵触する投稿があった場合には、管理人で本MLからの除名手続きをとる場合があります。

○個人情報の開示
投稿が原因で発生するトラブルを避けるため、他者の個人的な情報を明らかにすることはお断りしております。以下のような、第三者が見てもその特定の人物が識別できるような情報の記述は禁止となります。
・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・個人が変更を行う事ができる掲示板やブリーフケース等の領域
・結果として個人間のやり取りに繋がると判断可能な個人間のやり取りを促す記述
・結果として個人間のやり取りに繋がると判断可能なサイトの紹介
・その他個人情報の開示に繋がる記述

○違法行為そのものあるいは助長する投稿について
違法行為を目的として質問したり、あるいはQ&Aのやりとりが結果的に違法行為を助長すると判断される投稿は、禁止といたします。
また、判断によっては違法との判断が難しいものでありましても、義務や責任を放棄する意図が、みなさんの善意によって作られる助け合いの場としてのサイトの趣旨に反することとなる場合は、同様に禁止とさせていただきます。

○プライバシー侵害
プライバシーの侵害に繋がる以下の内容を投稿する事は禁止とさせていただきます。
・有名人等の本人が公にしていない私的な情報
・特定の個人に関する住所・電話番号・メールアドレス・氏名等の第三者でも個人を特定できる情報

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・特定ユーザー、質問や回答を指定した上での批判や中傷を目的とした投稿
・宗教や嗜好等の私的な事柄についての批判や中傷を目的とした投稿

○著作権侵害
著作権、商標権などの知的所有権を侵害するような恐れのある質問や回答は禁止とさせていただきます。
・翻訳サイトでの翻訳結果
・本や辞書、他サイトからの転載
・楽曲やプログラムソフト等のダウンロードを始めとする、権利侵害を目的とした投稿
・歌詞の掲載
 ※質問は20文字以内までであれば許容範囲として認められる可能性はありますが、著作権法上は一切禁止とされております。

○公序良俗に反する内容
未成年者や第三者に対して配慮のない内容を投稿する事は禁止とさせていただきます。
・誹謗中傷や批判を目的とした投稿
・道徳上問題のある投稿やリンクの紹介
・生命軽視と判断できる投稿
・特定の第三者や団体に対する差別的な発言
・公の秩序を守れないもの、暴力を肯定する内容や、性や風俗の表現やその他表現への配慮が見受けられない記述
・違法とは定められていないものでも、未成年を始めとする不特定多数の方がご覧になるに不適切と判断できるもの
 ※ユーザ名が公序良俗に反する場合はユーザー名を変更していただく事となります

○営業妨害
企業に対して営業妨害となる投稿を行為を行う事は禁止とさせていただきます。
・特定の企業に対して営業妨害となる内容の意識的な連続投稿
・懸賞やプロモーションの妨害となる、IDやパスワード、クイズの答え等に関する投稿

○営業宣伝行為
自己または第三者の営業に関する宣伝のみを目的とする内容を投稿する事は禁止とさせていただきます。
・特定の商品等を繰り返し紹介する事
・個人間での売買の告知
・広告収入が発生するURLの紹介
・ビジネスパートナーを探すための投稿
・容易に自分のサイトが検索される検索キーワードの紹介
・URLの露出を目的としていると判断できる投稿
・特定団体の利益を助長することを目的としたもの(宗教の勧誘等も含む)
・募集宣伝に繋がる可能性があるもの
・ネットワークビジネス
※ネットワークビジネス(厳密には、「訪問販売等に関する法律」に定められている「連鎖販売取引」に該当するもの)の勧誘・推薦の投稿、ならびに勧誘に繋がる可能性のあるサイト情報を回答に記入することを禁止しますこれは、当該ビジネスがトラブルの原因となりやすいことに配慮したものです。

○閲覧者にとって危険と判断できる投稿
インターネットに関して不慣れな方がご覧になった場合に問題が生じる可能性のある内容を投稿する事は、禁止とさせていただきます。
・閲覧者が知らないうちにソフトをインストールされる危険性のあるファイルやサイトの紹介
・閲覧される方によっては気分を悪くする可能性のある画像の紹介
・PCやソフトに問題が生じる可能性のあるサイトの紹介

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本MLは不特定多数の方がご覧になり、未成年の方も多くご利用いただいておりますので、未成年の方々への配慮に欠ける内容を投稿する事は禁止とさせていただきます投稿内容の基準につきましては、映画倫理規定におけるPG-12に準じる事となります。
・未成年者に対する性犯罪を連想・助長させる表現
・著しく性的刺激を助長したり、粗暴・残虐な表現
・未成年者の非行や暴力、危険なことへの模倣を誘うような表現
・未成年者に誤解を招き、模倣を誘うような表現
・未成年者、特に年少者にとって反論理的で反社会的で道徳に欠けるもの
・未成年者の育成に悪影響を及ぼす恐れがあるもの
・未成年者、特に年少者などが恐怖心を増幅させるようなもの(ホラー・マインドクラッシャーなど)
・麻薬やこれに類する薬物等の使用を肯定させるようなもの
・生命軽視と判断できる表現
・性風俗に関する情報を求めるもの


○病状の改善を目的とした、投薬や治療方法に関する指導
病状に対する指導やアドバイスは、医師法第17条に反する恐れがあるため、禁止とさせていただきます。
・「それは○○という病気です/と思われます」「○○という薬を使用してみてはいかがでしょう」といった、病状の改善を目的とした、投薬や治療方法に関する指導やアドバイス
 ※健康促進のための回答・アドバイス、および、質疑に関連した病状に対する自己体験談は問題はございません。

(規約の改正)

規約の改正は、管理人で提案されてからML上へ告知されます。

(補 則)

規約に定めなき事項については、管理人が協議の上で決定します。

   附 則

本規約は、2006年4月1日から施行します。

設立者の構想
この会は学術研究を目的とする学会とは異なり、遠隔医療の普及促進を通して低コストで質の高い医療システムの開発と普及促進を行うことに目的があります。しかも若い人達が中心に考え行動をすることに意味があります。

私が目指している全体構想は、将来の大きな問題となる医療、教育、環境、安全、紛争、災害、産業創出、国際協力などの問題に対し、若い人達が自ら考え行動をしながら日本と世界のために活躍する団体です。そして皆さんに次世代のリーダーになって戴くことです。
ですから、いずれは他の分野にも同様の活動ができればいいのですが、最初は絞って一番大きな問題となっている医療問題に取り組もうとしています。医療改革に関しては、すでに政府や医療関連団体でも多くの議論や提案が始まっています。しかし本当に必要なことは医療の大幅な低コスト化なのです。低コスト化は医療システムの効率化を意味しており、最終的には質の向上にも繋がります。新しい先端医療技術を低コストで提供できなければ、国民皆保険も存続できないですからね。そこで、我々は、IT化との融合で大きな改革効果が期待できそうな遠隔医療推進に絞っています。 

子供や若い人たちの命には、大きな価値、そして可能性があります。それは、人類の英知を引き継ぎ、世の中をより良く進歩発展させてくれる可能性なのです。少子高齢化時代を向かえ、国民レベルで命と健康の価値を考え直し、そして子供から高齢者までの健康管理や医療保障のあり方を議論する時期だと思います。 現在の医療技術でも、各自が健康管理に心がけ、早期発見・早期治療が徹底されれば、高齢者にも低コストで質の高い医療サービスの提供は可能だと思います。
設立者紹介
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■井手祐二 Pixera Corporation CEO
■略歴
東京芝浦電気株式会社(現東芝)電波機器事業部にて初期のビジコン家庭用ビデオカメラの開発、ビデオ事業部にてビデオカメラ用LSIの開発に従事。東芝総合研究所(現研究開発センター)にてデジタルカメラ、HDTVカメラ、大型ディスプレー、バーチャルリィアリティの研究等、次世代画像機器の研究開発をシニア・リサーチ・サイエンティストとして推進する。 1994年東芝研究開発センターを退職し渡米。

東芝アメリカ情報システムズ社新規事業開発ディレクターを歴任後、1995年Media Park, Inc.(現Pixera Corporation)を設立し社長兼CEOに就任、現在に至る。

バイオメディカル分野で顕微鏡のデジタル画像化を促進、世界のリーディングカンパニーとなっている。最近は遠隔病理診断コンサルテーションシステムの開発を行うなど、ソフトウェアシステム事業へも参入。 米国シリコンバレーにて早くから本格的なベンチャー会社を創業した日本人として、大学や各起業家支援団体等での講演活動の他、日本からの臓器移植者支援活動も行う。

Pixera Corporation社長の他、SVJENボードメンバー、JUNBA理事、鹿児島大学シリコンバレーオフィス所長、アジアパシフィック医療改革フォーラム代表などを務める。

■過去の講演
www.svjen.org/services/rt/01.html
設立趣旨
アジアパシフィック医療改革フォーラムはアジア・環太平洋地域の医療改革を志す異分野・異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。

日本の医療・経済に危機感をもつシリコンバレーの日本人起業家、井手祐二氏の呼びかけが設立のきっかけでした。「少子高齢化社会による医療の複雑化などに対応するためにはIT技術等の先端技術による医療の効率化が不可欠である」との井手氏の想いに共感した医師・研究者・ビジネスパーソンが2005年から『遠隔医療プロジェクト』をスタートさせました。現在は講演会の開催を中心とした活動を行っております。
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