【第14回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●演題:「DIPEx:患者の語り」が創る新しい医療
〜目指すのは「非」効率化〜
●講師:別府 宏圀 氏
(ディペックス・ジャパン理事長
医療法人社団相和会
新横浜ソーワクリニック・横浜総合健診センター院長)
●講演概要
この度は、患者が発信する情報をもとに疾患データーベースを
つくるという新しい試みを日本でされている別府宏圀先生にお話し
いただくこととなりました。
今回の特色は、ディペックス(DIPEx:http://www.dipex-j.org/)
の紹介と今後の展望をお話し頂くと共に、患者さん主体のデーター
ベース構築により
1)EBMによる医療の標準化及びそれに伴う効率化からの展開と、
ディペックスのような個別化・特殊化からの動きとの両者の並立併
存と協奏への道を探る
2)報告のない副作用等、新しい臨床知見の効率よい検出システム
にならないか
3)患者さんが賢く医療を利用することにより、低コスト化に
つながらないか
(セカンドオピニオンに費やすコストの削減など)
などのアジアパシフィック医療改革フォーラムが課題とする、
「低コストで質の高い医療への解決策」としてのディペックスと
いった点についてもご議論にいただく予定です。
奮ってご参加ください。
●講師略歴
1964年3月、東京大学医学部医学科卒業。
都立神経病院神経内科部長、都立府中療育センター副院長、都立北
療育医療センター院長
を経て現職。
日本神経学会評議員、日本臨床薬理学会名誉会員、日本薬剤疫学会
理事、日本総合健診医学会評議員、医薬品・治療研究会
代表、The Informed Prescriber(「正しい治療と薬の情報」誌編
集長、薬害オンブズパースン会議 副代表、医薬ビジランス> セン
ター理事を歴任。
●日時:2009年5月16日(土)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分〜20時05分 別府氏ご講演
20時05分〜20時30分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
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●演題:「DIPEx:患者の語り」が創る新しい医療
〜目指すのは「非」効率化〜
●講師:別府 宏圀 氏
(ディペックス・ジャパン理事長
医療法人社団相和会
新横浜ソーワクリニック・横浜総合健診センター院長)
●講演概要
この度は、患者が発信する情報をもとに疾患データーベースを
つくるという新しい試みを日本でされている別府宏圀先生にお話し
いただくこととなりました。
今回の特色は、ディペックス(DIPEx:http://www.dipex-j.org/)
の紹介と今後の展望をお話し頂くと共に、患者さん主体のデーター
ベース構築により
1)EBMによる医療の標準化及びそれに伴う効率化からの展開と、
ディペックスのような個別化・特殊化からの動きとの両者の並立併
存と協奏への道を探る
2)報告のない副作用等、新しい臨床知見の効率よい検出システム
にならないか
3)患者さんが賢く医療を利用することにより、低コスト化に
つながらないか
(セカンドオピニオンに費やすコストの削減など)
などのアジアパシフィック医療改革フォーラムが課題とする、
「低コストで質の高い医療への解決策」としてのディペックスと
いった点についてもご議論にいただく予定です。
奮ってご参加ください。
●講師略歴
1964年3月、東京大学医学部医学科卒業。
都立神経病院神経内科部長、都立府中療育センター副院長、都立北
療育医療センター院長
を経て現職。
日本神経学会評議員、日本臨床薬理学会名誉会員、日本薬剤疫学会
理事、日本総合健診医学会評議員、医薬品・治療研究会
代表、The Informed Prescriber(「正しい治療と薬の情報」誌編
集長、薬害オンブズパースン会議 副代表、医薬ビジランス> セン
ター理事を歴任。
●日時:2009年5月16日(土)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分〜20時05分 別府氏ご講演
20時05分〜20時30分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
【第13回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●演題:医薬品の開発と医療制度の変革に向けて
●講師:廣島彰彦氏
(原沢製薬工業(株)、ウィズ・メディカル・ネットワーク(株)
取締役、ITヘルスケア学会理事、薬剤師、医学博士)
●講演概要
日本ばかりでなく世界中の未曾有の経済危機の中、世界に誇ると言
われてきた日本の皆保険制度の綻びが明白になり、医療危機、医療
崩壊と言われて久しいものがあります。一市民(薬剤師)の目から
見て、どのような医療・福祉制度をめざすことが、より適切かにつ
いての話題を中心にご講演いただきます。さらに、産科・小児科医
療等の問題が確実に我々を不安にさせています。産科のネットワー
ク構築のためのウイズ・メディカル・ネットワークを設立された経
緯についてもお話いただきます。
●講師略歴
和歌山市生まれ、1978年、徳島大学薬学部入学、同薬学部大学院、
同医学部大学院修了後、1988年、キッセイ薬品工業株式会社に入
社、その後、CSI株式会社(当時、現在は株式会社CSIソリューショ
ンズ)、ウイズメディカルネットワーク株式会社設立(2005年)を
経て、現在、原沢製薬工業株式会社勤務
●日時:2009年2月6日(金)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分〜20時00分 廣島氏ご講演
20時00分〜20時30分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。)
●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
●参加申し込みフォーム ←クリック!
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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●演題:医薬品の開発と医療制度の変革に向けて
●講師:廣島彰彦氏
(原沢製薬工業(株)、ウィズ・メディカル・ネットワーク(株)
取締役、ITヘルスケア学会理事、薬剤師、医学博士)
●講演概要
日本ばかりでなく世界中の未曾有の経済危機の中、世界に誇ると言
われてきた日本の皆保険制度の綻びが明白になり、医療危機、医療
崩壊と言われて久しいものがあります。一市民(薬剤師)の目から
見て、どのような医療・福祉制度をめざすことが、より適切かにつ
いての話題を中心にご講演いただきます。さらに、産科・小児科医
療等の問題が確実に我々を不安にさせています。産科のネットワー
ク構築のためのウイズ・メディカル・ネットワークを設立された経
緯についてもお話いただきます。
●講師略歴
和歌山市生まれ、1978年、徳島大学薬学部入学、同薬学部大学院、
同医学部大学院修了後、1988年、キッセイ薬品工業株式会社に入
社、その後、CSI株式会社(当時、現在は株式会社CSIソリューショ
ンズ)、ウイズメディカルネットワーク株式会社設立(2005年)を
経て、現在、原沢製薬工業株式会社勤務
●日時:2009年2月6日(金)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分〜20時00分 廣島氏ご講演
20時00分〜20時30分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。)
●会費:社会人1000円、学生500円(懇親会別途 4000円程度)
●参加申し込みフォーム ←クリック!
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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本年もよろしくお願い致します。
さて、次回の講演会を2月6日(金)に確定しました。
※日付変更になりました。すみません。
まもなく告知開始します。
さて、次回の講演会を2月6日(金)に確定しました。
※日付変更になりました。すみません。
まもなく告知開始します。
☆学生参加料金を500円にしました☆
【第12回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●講演題目:「途上国の開発と生活環境」
〜683日、現地密着の旅から見えた世界の今〜
●講演者:中村安希 (旅人)
●日時:2008年7月25日(金)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分〜20時00分 中村氏講演
20時00分〜20時15分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。始めての方はわかりづらいです)
●会費:社会人1000円、学生500円
(懇親会別途 3000円程度)
●参加申し込みフォーム
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
─────────────────────────────
●講演概要
発展途上国を中心に世界47カ国を歩いた旅の経験を基に、世界の現状を報告します。世界を舞台とした資源獲得競争、市場の自由化の下に、途上国は今、開発の嵐です。大手メディア、政治、主要国際機関で話題先行中の「開発支援とその成果」を、現地側の視点から逆レポートです。
アジア、中近東、アフリカにおける旅の実体験を基に、現地の生活(衛生)環境と、今後の改善点、必要とされるアイデアや技術、支援について考察します。国民意識、文化、宗教観、そして地理的条件や歴史の異なる国々において、今後求められていく「それぞれのニーズ」を模索しながら、「豊かな世界の実現」とは、その意味を問いたいと思います。
---
今回は、スタッフである中村氏による世界レポートです。軽妙洒脱な文章で人気を博した、旅の記録『安希のレポート』も合わせてご覧下さい。みなさまのご参加お待ちしております。
●講師略歴
カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業後、日米における3年間の社会人生活を経て、2006年6月より2年間の世界旅へ出発。
アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパの約50ヶ国を訪れ、2008年5月帰国。
著書に「Big-Hug -長崎レイン-」(かんぽうサービスより、2004年3月発行)。
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【第12回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●講演題目:「途上国の開発と生活環境」
〜683日、現地密着の旅から見えた世界の今〜
●講演者:中村安希 (旅人)
●日時:2008年7月25日(金)
●スケジュール:
18時30分〜 受付開始
19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
19時05分〜20時00分 中村氏講演
20時00分〜20時15分 質疑応答
21時00分〜 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
東京都新宿区神楽坂4-2-2
JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分
大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
(注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。始めての方はわかりづらいです)
●会費:社会人1000円、学生500円
(懇親会別途 3000円程度)
●参加申し込みフォーム
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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●講演概要
発展途上国を中心に世界47カ国を歩いた旅の経験を基に、世界の現状を報告します。世界を舞台とした資源獲得競争、市場の自由化の下に、途上国は今、開発の嵐です。大手メディア、政治、主要国際機関で話題先行中の「開発支援とその成果」を、現地側の視点から逆レポートです。
アジア、中近東、アフリカにおける旅の実体験を基に、現地の生活(衛生)環境と、今後の改善点、必要とされるアイデアや技術、支援について考察します。国民意識、文化、宗教観、そして地理的条件や歴史の異なる国々において、今後求められていく「それぞれのニーズ」を模索しながら、「豊かな世界の実現」とは、その意味を問いたいと思います。
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今回は、スタッフである中村氏による世界レポートです。軽妙洒脱な文章で人気を博した、旅の記録『安希のレポート』も合わせてご覧下さい。みなさまのご参加お待ちしております。
●講師略歴
カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業後、日米における3年間の社会人生活を経て、2006年6月より2年間の世界旅へ出発。
アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパの約50ヶ国を訪れ、2008年5月帰国。
著書に「Big-Hug -長崎レイン-」(かんぽうサービスより、2004年3月発行)。
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アジアパシフィック医療改革フォーラムのメンバーで、2006年6月から2008年4月まで2年間に渡り、世界約50カ国を訪問し、現地から「安希のレポート」を送り続けてくれた中村安希さんが帰国されています。
中村氏はカリフォルニア大学留学中に、長崎の原爆をテーマにした多国籍の学生による舞台作りプロジェクトに参加され、その体験記「長崎レインBig Hug」を出版した後、自らの眼で今日の本当の世界を知ろうと世界50カ国の旅に出られたのです。
つきましては、次回の講演会を、7月26日または25日の予定で中村安希氏にお願いすることに決定! 詳細は来週になりますが、皆様楽しみにしていて下さい。
中村氏はカリフォルニア大学留学中に、長崎の原爆をテーマにした多国籍の学生による舞台作りプロジェクトに参加され、その体験記「長崎レインBig Hug」を出版した後、自らの眼で今日の本当の世界を知ろうと世界50カ国の旅に出られたのです。
つきましては、次回の講演会を、7月26日または25日の予定で中村安希氏にお願いすることに決定! 詳細は来週になりますが、皆様楽しみにしていて下さい。