アジアパシフィック医療改革フォーラム
アジアパシフィック医療改革フォーラムは、日本を含む、アジア環太平洋地域の医療改革を志す異分野、異業種のメンバーがあつまるネットワーク組織です。現在は、遠隔医療の普及活動に焦点を絞って活動しております。
第12回講演会 7/25, 19:00〜 , 神楽坂
☆学生参加料金を500円にしました☆

【第12回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●講演題目:「途上国の開発と生活環境」
〜683日、現地密着の旅から見えた世界の今〜
●講演者:中村安希 (旅人)
●日時:2008年7月25日(金)
●スケジュール:
 18時30分〜 受付開始
 19時00分〜19時05分 開会挨拶/講師紹介
 19時05分〜20時00分 中村氏講演
 20時00分〜20時15分 質疑応答
 21時00分〜 懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第1フォーラム
 東京都新宿区神楽坂4-2-2
 JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分  
 大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
 (注:リンクにある地図の左上、飯田橋から神楽坂を登って、毘沙門天の入り口を左
手に見て右に入る路地の奥です。始めての方はわかりづらいです)
●会費:社会人1000円、学生500円
                  (懇親会別途 3000円程度)
参加申し込みフォーム 
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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●講演概要
発展途上国を中心に世界47カ国を歩いた旅の経験を基に、世界の現状を報告します。世界を舞台とした資源獲得競争、市場の自由化の下に、途上国は今、開発の嵐です。大手メディア、政治、主要国際機関で話題先行中の「開発支援とその成果」を、現地側の視点から逆レポートです。

アジア、中近東、アフリカにおける旅の実体験を基に、現地の生活(衛生)環境と、今後の改善点、必要とされるアイデアや技術、支援について考察します。国民意識、文化、宗教観、そして地理的条件や歴史の異なる国々において、今後求められていく「それぞれのニーズ」を模索しながら、「豊かな世界の実現」とは、その意味を問いたいと思います。

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今回は、スタッフである中村氏による世界レポートです。軽妙洒脱な文章で人気を博した、旅の記録『安希のレポート』も合わせてご覧下さい。みなさまのご参加お待ちしております。


●講師略歴
カリフォルニア大学アーバイン校、舞台芸術学部卒業後、日米における3年間の社会人生活を経て、2006年6月より2年間の世界旅へ出発。
アジア、中近東、アフリカ、ヨーロッパの約50ヶ国を訪れ、2008年5月帰国。
著書に「Big-Hug -長崎レイン-」(かんぽうサービスより、2004年3月発行)。
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次回講演会の予定
アジアパシフィック医療改革フォーラムのメンバーで、2006年6月から2008年4月まで2年間に渡り、世界約50カ国を訪問し、現地から「安希のレポート」を送り続けてくれた中村安希さんが帰国されています。 
中村氏はカリフォルニア大学留学中に、長崎の原爆をテーマにした多国籍の学生による舞台作りプロジェクトに参加され、その体験記「長崎レインBig Hug」を出版した後、自らの眼で今日の本当の世界を知ろうと世界50カ国の旅に出られたのです。
 
つきましては、次回の講演会を、7月26日または25日の予定で中村安希氏にお願いすることに決定! 詳細は来週になりますが、皆様楽しみにしていて下さい。
第11回講演会議事録
題名::「米国バイオベンチャーの最新動向」
演者:安藤 茂彌 氏
 (トランス・パシフィック・ベンチャーズ President & CEO)

内容:平成20年2月29日19時〜21時東京理科大学森戸記念館第2フォーラム
にて、上記講演会を開催。

企業向けベンチャーDBを提供してこられた安藤氏よりアメリカのバイオ
ベンチャーの現状と将来性に関して

★バイオ市場の変遷
★創薬市場
★注目されるバイオ技術としての
 治療薬(がん・アルツファイマー)
 RNA干渉
 Connectivity Map
肺がん、乳がん、糖尿病の遺伝子診断技術
 幹細胞
 遺伝子組み換え作物
 バイオエネルギー
★製薬企業とバイオベンチャーの関係
★米国政治と医療制度、バイオベンチャー

といった観点から講演をしていただく。
安藤氏の御自慢のDBの情報をつかった分析及びプレゼン
は非常に深いものでした。

講演後は質疑応答も活発に行われ、質問時間を延長しながら
討議が行われました。
特に近年、製薬会社へのR&D開発額が上昇しているにも関わらず
承認新薬数が減少している点については、皆様の関心が高く、
質問も多く出されました。

講演会には53名の方が参加され、約30名の方がさらに懇親会へと
場所を移し盛況にて終了致しました。

    
第11回講演会, 2/29(金), 18:30〜, 神楽坂
【第11回アジアパシフィック医療改革フォーラム講演会のご案内】
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●講演題目:「米国バイオベンチャーの最新動向」
●講演者:安藤 茂彌 氏
 (トランス・パシフィック・ベンチャーズ President & CEO)
●日時:2008年2月29日(金)
●スケジュール:
 18時30分         受付開始
 19時00分〜       開会挨拶
 19時05分〜20時25分 安藤氏講演(質疑応答含む)
 21時00分〜       懇親会
●場所:東京理科大学森戸記念館第2フォーラム
 東京都新宿区神楽坂4-2-2
 JR総武線、地下鉄有楽町線、東西線、南北線 飯田橋駅下車 徒歩5分  大江戸線 飯田橋駅下車 徒歩10分
●会費:1000円(会場費、資料代)、(懇親会別途 3000円程度)
参加申し込みフォーム
●主催:アジアパシフィック医療改革フォーラム (代表 井手祐二)
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●講演概要
 アメリカでは新しい発見や技術革新は、ベンチャー企業から生まれる。日本では大企業の研究所で密かに研究されるが、アメリカでは企業や大学から飛び出した優秀な技術者が集まってベンチャー企業を作り、そこで技術開発が行われる。だから見えやすい。こうしたベンチャー企業を継続的にフォローして行けば、自ずと「明日の技術」が見えてくる。
 アメリカのベンチャーキャピタル(未公開株専門の投資会社)は常時、革新的なベンチャー企業を探しており、「有望」と判断した企業に果敢に投資すこうしてジェネンテック、アムジェン、アフィメトリクスが生まれた。彼らに続く企業は更に5000社ほどある。
 アメリカでも団塊の世代が60歳を超えてきており、医療市場はこれから大きく拡大すると見られる。かつてベンチャーキャピタルはバイオベンチャーへの投資に慎重だったが、今は違う。バイオはITに続く二番目に大きな投資先になっている。
 今回の講演では、バイオベンチャーの開発動向を追いながら、「明日の技術」のトレンドについてお話いただきます。

●安藤茂彌氏経歴
 東京生まれ。1968年、東京大学法学部を卒業後、三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。1973年、マサチューセッツ工科大学経営学部大学院にて修士号を取得。1979年よりニューヨークにあるモーガンスタンレーに出向、1980年に香港に赴任し1985年に三菱ファイナンス社長に就任。 1994年より三菱銀行横浜支店長を歴任し、1996年、同行を退職し渡米。
 同年11月に米国シリコンバレーでTrans Pacific Ventures LLCを設立、ハイテク・コンサルティング業務を開始。1998年、ベンチャー企業の情報サービス(サービス名:ベンチャーアクセス)を開始。日本各地で講演するともに、各種雑誌にベンチャーに関連する記事を寄稿。カリフォルニア州メンロパーク市在住。
 ベンチャーアクセスは、米国のハイテク・ベンチャー企業を日本語のデータベースにして日本企業に紹介する有料情報サービス。収録企業数は15,000社を超える。業種別内訳はITが60%、バイオ・医療機器が30%、エネルギー・ナノが10%。欧州のベンチャー企業も10%ほど含む。現在日本の著名企業 60社が利用中。年間利用料金6000ドル(約60万円)。
日経テレコムにも米国ベンチャー企業データベースとして情報提供。
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本年もよろしくお願い致します。
あけましておめでとうございます。

旧年中は4回の講演会&懇親会を開催致しました。
参加された皆様ありがとうございました。
本年も講演会を中心として活動を進めていく予定です。

どうぞよろしくお願い致します。